小久保かなた

「物語が浮かぶ絵を描きたい」


焼き菓子の店を開いたばかりの小久保かなたさんは、イラストレーターとしての側面も持ち合わせている。

自作のカレンダーや店舗のロゴ制作を中心に受注している。最近は切り絵の作品を作り始めた。様々な色を塗った紙を切り抜いて絵を構成していく。柔らかな土壁にかかる鮮やかなカレンダーが映える。焼き菓子の注文に目が回る日々だが、イラストレーターとしての活動も増やしていきたいという。

店内には、かなたワールドが広がっている。

小久保かなた

工房あめのちはれ