小野 豊一

「伝統に新しさを加えると親しみがわく」


型染め、筒描き、染色の伝統技法を用い、オリジナルの絵柄で染めた布が多くの人の心を掴んでいる。フォントにはない味わい、豊かな表情、気持ちの良い色合い。

小野豊一さんの作品は、手に持ち、身に纏い、部屋に持ち込むだけで、幸福度が上がる。数年前、陶芸家の奥さんと広島から移住。2人の子どもと鶏たちと暮らしながら、懐かしくて新しいデザインを生み出している。そのデザインは北欧のメーカーKLIPPANに認められ、サマーブランケットになった。

毎秋に登場する「よつめカレンダー」は日本の四季を蘇らせる。